電車内でうたた寝をして、気づいた時には最寄り駅。慌てて立ち上がった途端、アルミ棒に頭を打ち付けた話。

電車内でうたた寝をして、気づいた時には最寄り駅。慌てて立ち上がった途端、アルミ棒に頭を打ち付けた話。

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
26歳
【職業】(大恥をかいた当時)
サービス業(コールセンター業務)

【住まい】(大恥をかいた当時)
当時は結婚をしていて、長男を身ごもっている頃の話です。
某コールセンターへ勤めていた私は、勤務がシフト制で朝9時からの出勤や昼11時頃からの出勤など、勤務形態がさまざまなシフト体制でした。
そんな中で友人とも仕事帰りご飯を食べに行ったりするときもありましたので、比較的に寝不足な状態が日々続いていました。





【簡単に言うと・・・】
電車通勤中、うたたねをしてしまい、ふと起きると最寄り駅でしたので、慌てて下車しようと思い立ち上がった時に電車の荷物を置く上アルミ棒に頭を打ちました。

【恥をかくまでのいきさつ】
21時頃に、遅番の仕事が終わり、いつも通り勤務先の最寄り駅から、自宅の最寄り駅まで電車で帰宅している最中、勤務先の最寄り駅から自宅最寄り駅までは、到着までに30分ほどかかるので、ついうたた寝をしてしまい、ハッと気づいた時には、自宅の最寄り駅に電車が付いている時で、多数の人が下車している最中の事でした。

【恥をかいた内容】
仕事終わりが遅いこともあり、もちろん空も暗いので早く自宅に帰りたいという思いでいっぱいで、うたた寝から目覚めるとひたすらパニックでした。
そのまま慌てて立ち上がってしまったので、身長167pあり当時は12pほどのヒールのある靴を履いていたので、併せて180p近くあった私は、そのまま電車の上部にある荷物を置くアルミ棒に頭を強く打ち付け、その振動でふらふらした覚えがあります。
周りの人も見返すくらい「ゴーン」という音が響き渡ったことを覚えています。
その時は一瞬何が起こったか分からなくなり、頭も真っ白になりましたが、その後、秒速で我に返りその場を後にしましたが、改札まで同じ人もいたので、ひたすら痛みに耐えながら帰宅しました。




【恥をかいた時の心境】
恥ずかしいのと、早くこの場から去りたいのと、なぜここでうたた寝をしてしまったんだという後悔の気持ちと、アルミ棒に思いっきり打った頭が痛むのとで、気持ちを整理することで出来ずに、とりあえず改札へ向かうことで精一杯でした。

【まわりの人たちの反応】
同じ電車から多数降りる人もいたので、その人たちと一緒に改札へ向かう最中「大丈夫ですか。」とサラリーマンのお兄さんに声を掛けられ、さらに恥ずかしくなりましたが、もう恥ずかしさばかりをだしていることも出来ず「大丈夫じゃないかもしれません。」とちょっと相手の会話に乗っかったりして、恥ずかしさを紛らわしました。




【結末】
大丈夫ですか。
と心配して声をかけてくれたサラリーマンの方に、大丈夫じゃないかもしれません。
と答え。
そのサラリーマンの方は驚いた表情を見せていました。
その後すぐに私が「嘘です。
大丈夫です。」
と言ったことで、お互い愛想笑いで終わり、改札を通って自宅へ歩いて帰りました。
帰宅してからは、旦那さんへ出来事を話しましたが、笑い話となり終わりました。




【周りからの評価の変化】
旦那さんからは、私がアルミ棒に思いっきり打った頭が大丈夫なのかと心配してもらえましたが、特に体調に変化もなく大丈夫でした。
その日以来、私はあまりヒールのある靴を履かなくなったことと、旦那さんは自宅の最寄り駅まで迎えに来てくれるようになり、結果この出来事があってよかったのかなとも思えるようになりました。




【笑い話にしたか】
笑い話にできました。
職場での新人さんが入社した際、若い方で身長も高く、ヒールを履いている方を見つけると。
この話題を話し、笑い話として披露しています。
結果、相手もこの嘘のような話を笑ってくれて、会話の一つにもなります。




【学んだこと】
どんな時でも冷静に判断して対応して行動する。
妊婦であるにもかかわらずヒールのある靴を履かない。
公共の場でうたた寝をする際、頭上に注意する。



【当時の自分へのアドバイス】
日頃、早番や遅番などのさまざまな勤務をこなして、さらに友人とも遊びに行くなど、多少無理をしていますが、今の自分の身体をもった大切にしてください。
疲労がたまり、少しの時間でもうたた寝をしないといけないほどになっています。
でも、結局第三者に助けてもらえる人生なので、人とのつながりをこれからも大切にしていきましょう。