仕事中に鼻のなかに指を入れて大恥をかくという失敗した事件の話。

仕事中に鼻のなかに指を入れて大恥をかくという失敗した事件の話。

【性別】男性
【年齢】(大恥をかいた当時)
45歳
【職業】(大恥をかいた当時)
土木作業員

【住まい】(大恥をかいた当時)
社宅で一人暮らしで自炊をしながら工事現場にかよう生活をしていました。
近所付き合いはそれほどはありませんでした。
家族とはほとんど連絡も取らないし友達も職場の人がたまに来るぐらいでした。
ほとんどの時間を一人で過ごしていました。





【簡単に言うと・・・】
作業中に何気なく自分の鼻の中に指を入れました。

【恥をかくまでのいきさつ】
工事現場で作業中でしてスコップを持って穴の中にいました。
とりあえず重機で穴を掘ったところの地面をならすために穴の中にいました。
自分の周りにだいたい10人くらいは人がいたと思います。
そこで自分はスコップで砕石を規定どうりの高さにする作業をしていました。
ほかの人も同じような作業をしていました。
現場監督が立ち合いでした。

【恥をかいた内容】
作業中に鼻の中が埃で何気にかゆくなりました。
かゆいと思いながらもそのまましばらく作業をしていました。
ある程度時間が過ぎたところで自分が無意識に人差し指を鼻の中にいれて痒いところをかいていました。
まったく無意識でしたので自分でも変なことをしているという意識がありませんでした。
今その状況を振り返るとその行為を一度だけではなく何度も繰り返していたみたいです。
無意識なので堂々と人前でやっていました。
それを周りに人たちは何も言わずにずっと見ていましたが自分はそれに気が付かずに延々とそれを繰り返していたみたいで後でいろんな人にその話が伝わっていき大恥になったしまいました。
しばらくはそれが話題になる日が続きました。




【恥をかいた時の心境】
やばい、変なことをしているところをまともに見られてしまった思いました。
そんなことをするんじゃないと思いました。
しばらくはそのことで日常の会話の種になるかもと思いました。
とりあえずは平常心を持とうと思いました。

【まわりの人たちの反応】
自分がその行為をしているときは何も言わずにずっと見ていたみたいです。
作業が終わってからそのことが話題になり始めました。
人前でそんなことをするもんじゃないといわれました。
中には意外と大胆ですねという人もいました。
何も言わずに笑う人がいました。
おっもいきり恥ずかしくなりました。
その場からいなくなりたいと思いました。




【結末】
しばらくはみんな面白おかしくて日々の会話の中に登場していました。
でもそれほど長くは続かないでした。
なんだかんだと面白話にしているうちに別の話題ができたのでそちらに重点が移ってしまいましたので自分のことはだんだんと下火になっていきいつの間にか自然と消滅しました。
結果的には面白くなくなったので消滅したと思います。




【周りからの評価の変化】
最初は馬鹿にされていましたが時間がたつにつれて馬鹿にするどころか大胆な性格というように見方が変わっていきました。
信頼されないようなことは全くないです。
逆にスキンシップのきっかけになりました。
それが逆効果でいい方向に行っていましたので自分でも意外な評価だなと思いました。
それからはみんなと仲良くなりました。




【笑い話にしたか】
最初は笑い話になりました。
時間がたつにつれて笑い話から武勇伝に代わっていきました。
しごとの休憩中によく話題になったいました。
別の話題に切り替えたい気持ちからほかの話をわざとしたりして何とか逃げようとしていました。




【学んだこと】
何かことをするときは自分が置かれている状況を理解してから行動するようになりました。
それからはこうすればどうなるのかということを考えるようになりました。



【当時の自分へのアドバイス】
その状況でそういう行為はある意味で自分自身の命取りになりかねないので十分に気を付けて行動するようにしなさい。
人前では恥ずかしいことはなるべくつつしみなさい。
常に人に見られていることを意識して過ごすことが大事です。
自分だけの世界ではないことをよく考えて行動するようにしないといけない。
ちゃんと周りを見るように。