映画館で長時間座りすぎて映画を見終わったあと立ち上がって通路に出たら、足の力が抜けて大勢の人の前でへたり込んでしまった話。

映画館で長時間座りすぎて映画を見終わったあと立ち上がって通路に出たら、足の力が抜けて大勢の人の前でへたり込んでしまった話。

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
20歳
【職業】(大恥をかいた当時)
巫女

【住まい】(大恥をかいた当時)
家族(祖父母、父、妹、自分)5人で暮らしていました。
自転車で職場へ行き、土日関係なく働いていて周りの友人はまだ学生の子ばかりでなかなか予定が合わず、遊ぶ回数も減りつつありましたが人手がいる忙しい年末年始などは私の職場のアルバイトに来てくれたり、当時はとても助かり感謝しかないです。





【簡単に言うと・・・】
映画館で長時間座りすぎて立って移動しようとしたら力が抜けてその場でへたり込んでしまったことです。

【恥をかくまでのいきさつ】
慣れないヒールをはいて映画館で長時間座り続けていました。
トイレも行かずに足を組み替えたり伸ばしたりなどといった行動もせずにずっと同じ姿勢だったと思います。
映画館でしかもテレビCMも流れていたりするような有名な作品の続編だったので夜は遅めの時間でしたが席は沢山の人がいたと思いますし、私の座っていた席が真ん中あたりの通路近くで出入り口も近かったです。

【恥をかいた内容】
久々のお出かけだったのもあり少しおしゃれをして慣れないヒールを履いて気分を上げて親族と映画館に行き長時間同じ姿勢で座り続けて映画が終わり、椅子から立ち上がり通路に出た瞬間にフッと足の力が抜けてその場でへたり込んでいこんしまい、数秒間動けなかったことです。
その映画は人気作品の続編だったこともあり、たくさんの人が観ておりちょうど椅子から立ち上がり帰ろうとする人が通路に出始めていたので座り込んでいる私に一気に注目が集まり、すぐに立ち上がり動ければよかったのですが、足に上手く力が入らなくて立ち上がれず座り込んだまま通路を塞いでしまうかたちになってしまったので申し訳なさと恥ずかしさで今でも映画館に行くと思い出します。




【恥をかいた時の心境】
とにかく恥ずかしかったです。
映画も終わりライトがついていたのでへたり込んでいるのが周りの人には丸見えだったし、足に力が入らないからすぐに動けないことで通路を塞いでいるのが凄く申し訳ない気持ちにもなりました。

【まわりの人たちの反応】
一緒に行った親族は驚いたと同時に心配をしてくれましたが、とにかく視線が痛かったです。
側からしたら通路に出たと思ったら急に座り込んでしまったので何しているんだろう?という視線がヒシヒシと伝わってきてより恥ずかしかったですし、すぐに動けなかったので出たい人の列が出来たので奥の方の人は迷惑そうな感じだったと思います。




【結末】
数秒間座り込んでしまい、親族の声かけと手助けでなんとか立てましたが、通路を塞いでスムーズに帰れるのを遮ってしまったので他のお客さんに申し訳ないと思い、その場で謝罪はさせていただきました。
他のお客さんは何が何だか分からず、という感じではありましたが特に何か言われることもなく終わったのでとてもホッとしました。




【周りからの評価の変化】
一緒にいた親族にはとても呆れて笑われました。
まさか映画を終わって出ようとしたら座り込むと思わなかったから、びっくりしたし何かあったんじゃないかと心配もしてくれましたが、前々から天然で何か持ってると思ってたけど今回のは過去イチで面白かったと楽しげに言われて、そのあと家族にもバラされて笑い者にされました。




【笑い話にしたか】
親族に帰宅してすぐに家族の笑い者にされましたが、その時はまだ少し恥ずかしさが残っていたのですが、次の日には話のネタにしなきゃもったいないかなと思ってすぐに職場の人に話して良い反応で笑ってもらえたので良かったかなと思います。




【学んだこと】
これも才能なのかなと思いました。
その時はとても恥ずかしいですが、結婚して一緒にいる夫からは見てて飽きないと言われて良好な関係を築けているので、人に話したり一緒にいる人が笑ってもらえるなら話のネタも尽きないしいいのかなと思います。



【当時の自分へのアドバイス】
映画に集中しすぎないこと。
何事にもそうだけれど、集中しすぎて体が疲れていることさえ忘れてたりするので意識的に動かしたりすること。
やってしまった時はもう仕方ないので、迷惑をかけたらすぐに謝罪をして笑ってもらったほうが後腐りなく終わると思うから切り替えが大事!
時間を戻せるわけじゃないしやったことを次に生かすことといっそのこと開き直って話題の一つとして誰かに話す方が人生が豊かになると思う。