何も考えていない状態でしょうもない独り言を静かな授業中につぶやいてしまったことで周りに大爆笑された話

何も考えていない状態でしょうもない独り言を静かな授業中につぶやいてしまったことで周りに大爆笑された話

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
16歳
【職業】(大恥をかいた当時)
高校生

【住まい】(大恥をかいた当時)
当時は家族とともに暮らしていて高校まで電車で通っていました。
家族とはたまに喧嘩をしたり、ちょっとしたことで呆れられたりしていましたが良好な関係を築けていたとおもいます。
学校では友達は最小限で控えめで目立たない生徒でした。





【簡単に言うと・・・】
授業中おなかすいたといった次の瞬間やっぱ空いてないと独り言をもらしてしまった。

【恥をかくまでのいきさつ】
生物の選択授業中で、広めの教室内にいたのは10人にも満たない少人数の学生しかいなかったときのことです。
ちょうど先生の解説が一段落し、周りの生徒は全員黒板の板書を書き写すために集中していたので雑音がまったくなく静かな状態でした。
私もノートに板書を移すために何も考えずに、ただ下を向いて集中していました。

【恥をかいた内容】
生物の選択授業中先生の解説が終わり、黒板の板書を書き写すために周りは雑音もなく静かになった状態でした。
私も下を向いてほぼ何も考えずにノートに書き写すことだけに集中していたときです。
思わずぼそっと
「おなかすいた」
と独り言を漏らしてしまったのですが、そのあと反射的に
「やっぱ空いてない」
と否定の言葉をつぶやいてしまいました。
周りに雑音がなく私の小さなつぶやきが思いの外周りに響いて、少しの間が開いたあと周りの生徒に大爆笑されてしまいました。
生徒だけでなく先生にまで笑われてしまい、ちょっとの間授業が中断してしまいました。
その後は特に何も言われず、ただその時笑われただけで済みましたが猛烈に恥ずかしかったのを覚えています。




【恥をかいた時の心境】
はじめは何が起こったのかまったく理解していませんでした。
その後自分が行った言葉が原因だとわかりましたが、こんな静かな空間で正直お腹も何もまったく考えていなかったのにそんな言葉を口に出してしまったことが猛烈に恥ずかしかったです。
それと同時に何が面白いのかよくわからなくて困惑していました。

【まわりの人たちの反応】
周りの人にはただひたすらに爆笑されていました。
生徒だけでなく比較的物静かな先生にまで笑われてしまいました。
その後授業は再開し、授業が終わったあとは話を蒸し返すこともなく同じ授業を受けた友達にも何も言われませんでした。
しかし私にとっては言い訳も何もできなかったので逆にいたたまれない気持ちになりました。




【結末】
結果的には特に何もなかったように授業は再開し、同じ授業を受けていた友人に話を蒸し返されることもなかったのでただ私が恥ずかしい思いをしただけで終わりました。
ただその後は余計なことを言わないように私自身が注意するようになりました。
とは言っても無意識な独り言なので完全には防げませんができる限り周りに人がいたり、発言が目立ちそうな場所では漏らさないように注意しています。




【周りからの評価の変化】
基本的には大人しく、真面目で目立たない生徒という評価に変化はありませんでしたが、時々突飛なことをするちょっと変な子というイメージは持たれました。
軽蔑や見下しなどのマイナス面は持たれくことなく、逆に面白い一面があるとプラス評価をもらった気がします。
目に見えるほど評価が上がるほどではありませんが前よりも話しやすいと思われるようにはなったと思います。




【笑い話にしたか】
両親には笑い話としてこんな失敗をしてすごく恥ずかしかったことを話しました。
いつも学校であったことは家族が揃ったときの夕飯前後で話していたので、そのときも夕飯頃に話しました。
正直話すことでいたたまれない気持ちをスッキリしたかったので話しました。




【学んだこと】
何も考えずに何でもかんでも口に出すのは止めるべきだと言うことを学びました。
発言をするときは一呼吸をおいて発言内容を反芻しながら話すといいと思いました。



【当時の自分へのアドバイス】
とにかく無意識で口に出す癖を治すために口に出したときに言ってしまったと気づくところから始めて、言う前に独り言を言いそうだと気付けるようにする訓練をするべきだとアドバイスをしたいです。
いまでも思わず口に出してしまうこともありますが、ちょっとずつ治ってきて入るので諦めずに癖を治す訓練は続けていってください。