居酒屋で好きな人の両手に嘔吐。違う友達は全く知らない人と喧嘩して警察を呼ばれた話。

居酒屋で好きな人の両手に嘔吐。違う友達は全く知らない人と喧嘩して警察を呼ばれた話。

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
21歳
【職業】(大恥をかいた当時)
会社員

【住まい】(大恥をかいた当時)
当時は実家で家族と一緒に住んでいました。
介護職なので、生活習慣がバラバラ、、。
夜勤の明けの日は、大抵飲みに出歩いていました。
友達ともほぼ毎日会って、とんでもない大恋愛もして、とても楽しんでいた時期でした。





【簡単に言うと・・・】
男性(A)で悩んでいて、違う男性と飲んでいるとき飲みすぎて記憶なし、体調悪いという状況の中(A)が偶然登場。
思いの内をぶちまけたら、そのまま彼の手に嘔吐。
揉めていると勘違いされ警察も呼ばれました。

【恥をかくまでのいきさつ】
居酒屋で愚痴を聞いてもらいたくて飲んでいました。
お酒が入ると、どんどん悲しいほうに気持ちがいってしまい、かなり情緒不安定だったと思います。
周りには友達含め4人くらいおり、店内も賑わっていたのでお酒もかなり進んでいました。
そのときに偶然(A)が私が飲んでいるのを見つけて、お店に入ってきたという状況です。

【恥をかいた内容】
まず店内で(A)に思っていたことを言ってしまったこと。
(世間的には良くない関係なので)そして私の嘔吐物を(A)が両手で受け止めたこと。
この状況を見た一緒に飲んでいた男性が、お酒がはいっているからか大激怒。
ほかのテーブルにそれぞれの友達もいて、「どうしたどうした?」と集まってくる。
全くの知らないお客さんも話に入ってこられたため、酔っている友達が喧嘩を吹きかける。
そして居酒屋の中が騒がしくなり、喧嘩で怪我をしている人もいたため、警察に通報される。
私が記憶がないくらい飲んでしまったので、事情を説明できず、知らない人が説明してくださる。
次の日、既に色んなところにこの事が回っていると知って、絶望しました。




【恥をかいた時の心境】
(A)のことが好きだったので、両手に嘔吐したときは本当に引かれて当たり前だ、、とショックを受けました。
自分たちのせいで周りの人達、知らない人まで心配してくださったのが、せっかくの時間を割いてもらって、とても心苦しかったです。

【まわりの人たちの反応】
知らない人や、友達の友達はすごく心配してくださったようで、人づてで連絡がありました。
一緒に飲みに行った友達や(A)は乱れた感情の私を見たことがなかったので、呆れていました。
自分でも同じことされたら引くなーと思うので、同じように自分に呆れながら、ちょくちょくくるフラッシュバックで恥ずかしさがずっと続いていました。




【結末】
その場にいた人たちへの羞恥心は補えませんが、友達や友達の友達が、そのことを周りに言わなかったり、大事にならないようにしてくれたので、更に広がることは最小限になったので、とてもありがたかったです。
その後警察が来たので、状況も落ち着き、みんなすぐに自宅に帰りました。
お店側にも謝罪をすると大丈夫とのことでした。




【周りからの評価の変化】
学生の頃までは清楚で大人しいというイメージを持たれがちだったと思うので、お酒癖、男癖か悪いと言われるようにはなりました。
(A)からは「びっくりした。」と信頼を失いました。
ですが、お酒の飲み過ぎに気をつけるようにしてからは、絡みやすいと思われることが増えて、色々な人と飲みに行けたので、交友関係は広くなったと思います。




【笑い話にしたか】
あの頃は若気の至りだったので、そこの居酒屋を通ったときとかに、たまにその話を笑い話にして話します。
家族や当時を知っている友達と飲んでいる時に話すと、その出来事がぎゃくにおつまみになって、笑えて楽しいのでありがたいです。




【学んだこと】
自分のキャパを知って、我慢もすること。
男の人と飲みに行く時は喧嘩に気をつける。
意外と世の中の人は優しい。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分は若くて、友達にもいろんな面で迷惑をかけて
手の届かない男性に恋をして、本当に周りが見えてない、自立できてないしょーもない人間だったと思う。
けど人生は考えられないくらい傷ついて、更に感情を踏み潰してくる。
そういうときに、今蔑ろになってしまっている友達がすごく助けになってくれる。
絶対に何がなんでも、家族とその子のことを大切にして、自分の意志を持って生きてほしい。