女子中学生。部活のウィンドブレーカーの試着をしている時に異性の前で、下に履いていたズボンまで脱いでしまって異性に下着を見られたかもしれない話

女子中学生。部活のウィンドブレーカーの試着をしている時に異性の前で、下に履いていたズボンまで脱いでしまって異性に下着を見られたかもしれない話

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
13歳
【職業】(大恥をかいた当時)
中学生

【住まい】(大恥をかいた当時)
家族と同居していて、地元の中学校に通っていた。
部活に所属していて、初めて部活のユニフォームやウィンドブレーカーを手に入れようとしていた。
部活と塾や勉強の両立で忙しい生活を送っていた。
友達や異性との交流もほどよくあり楽しい生活も送っていた。





【簡単に言うと・・・】
試着していたウィンドブレーカーと一緒に下に履いていたズボンまで脱いでしまった。

【恥をかくまでのいきさつ】
中1くらいのときに部活の試合や練習などで着るユニフォームやウィンドブレーカーの試着を行っていた。
部活の最中に男女交互でウィンドブレーカーの試着をしていてサイズを確かめていた。
校舎の広いスペースで細々部活をしていた時に目に入りやすいところで試着を行っていた。
同じ学年の部活が同じ人たちが多くいる中でやってしまった事件。

【恥をかいた内容】
中1か中2のときに部活のユニフォームやウィンドブレーカーを買うことなった。
そのため、男子が練習している間は女子が、女子が練習している間は男子が試着を行なっていた。
ウィンドブレーカーの試着をして何サイズがいいかみんなと確認していた時に、ぴったりのサイズが見つかりウィンドブレーカーを脱ごうとしたときに勢い余って下に履いていた体育ズボンまでも脱いでしまった。
焦りすぎてすぐにズボンを履いたが周りの子や男子に見られていたからどうかはわからない。
しかし、とても恥ずかしかったしたぶん男子も見てはいたのではないだろうか。
家に帰ってズボンを脱いだことよりもその下に履いていたダサいパンツのほうが見られていないかなぜかとても気にしていた。




【恥をかいた時の心境】
その時はなぜか何も思わなくて、「やばい脱いじゃった。
急いで履こう」
くらいのことしか思っていなかった。
「誰も見てないから大丈夫」とそのときは思っていた。
家に帰ってから冷静になった後に自分がやばいことをしてしまったと気づき恥ずかしくなった。

【まわりの人たちの反応】
自分が何事もなかったかのようにその後は振る舞い、誰も見ていない、気がついていないと確信を何故か持っていたため特に周りの反応も見なかった。
今思い出そうとしても周りはやはりいつもと同じように接してきたし、特にこそこそ言われたり後から何か言われることもなかったため何も反応はなかった。
自分も家に帰るまでは気にしなかった。




【結末】
誰からもその後何も言われることもなく中学、高校と卒業したため何もなかった。
自分がただひたすらに恥ずかしい思いをして、今でも思い出すとやばいことをしていると感じている。
その頃は肝が据わっていたため、特に気にすることもなく終わった。
いつか部活が一緒だった人たちに気がついていたかどうか、そもそも覚えているかどうか確認してみたいところである。




【周りからの評価の変化】
特に何も変わらなかった。
そういった事件が自分の中であったあとでも特に触れられることなく終わった。
こそこそ言われることもなかったし、異性で仲が良かった人もそのままのいつもの関係性で楽しく部活を行なっていた。
たぶんみんな気がついていなかったのだろうが自分では赤っ恥である。
もう衣類を急いで脱ぐことは絶対にしない。




【笑い話にしたか】
自分の失敗談をあまり人に話したいとは思わないから。
人の失敗談を聞くのは全然大丈夫ではあるが。
匿名制度で誰が言っているかわからない状況であれば言えるが人に会った状態ではなかなか話せない。
その後の関係性が不安になってしまう。




【学んだこと】
自分が気にしなければ周りも特に気に留めることはないため、自分が気にしないことが大事であるように考えた。



【当時の自分へのアドバイス】
部活のウィンドブレーカーやユニフォームを試着するだけだからそんなに急いで脱いで次の人に渡さなくても大丈夫!ゆっくりズボンとウィンドブレーカーの境に手を入れてゆっくり脱ぐんだよ!あと、中学生でもそれなりにかわいい下着とかつけておいた方が後々いいこともあるかもわからない!それ以外は青春を謳歌しておいで!