高校のころ、授業中に好きだったキャラクターのカードを筆箱から零し床にばらまいてしまった話。

高校のころ、授業中に好きだったキャラクターのカードを筆箱から零し床にばらまいてしまった話。

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
18歳
【職業】(大恥をかいた当時)
高校生

【住まい】(大恥をかいた当時)
当時は自宅から学校まで自転車片道30分前後で通っていました。
学校自体は女子高でみな仲が良く、その際大勢の方とクラスを気にせず話したり遊んだりしていました。
仲間内で当時の漫画、アニメ、ゲームの話をすることが多くグッズ等見たり等もありました。





【簡単に言うと・・・】
アニメキャラのカードを授業中にばらまく

【恥をかくまでのいきさつ】
当時アニメグッズ等については今のように豊富ではなく、簡単なラミカやカード、下敷き等日用雑貨に近いものが多く、またても出しやすいものが多かった認識があります。
合わせて高校生の頃変えたものといえばカードダスのカードを集め、時折見ては気を和ませるために筆箱の中にカードを多く入れたままにしていました。
それは授業中や休憩等関係なく入れたままになっていました。

【恥をかいた内容】
当時自分の席はほぼ真ん中の正面にあり、先生の目の前に近いところでした。
また授業中、ふとした拍子の一言がテストに出る場合もあるため、ノートを必死に取りながら時折ペンや消しゴムを筆箱から出していましたが、ふと見る視線の先にキャラを出しておきたいな、と思いコッソリカードの位置を変え自分だけが見えるように置いておきました。
中には大体10枚近く入れていたと思います。
コッソリ見える状況に嬉しくなりつつ作業を再開するために入れていたペンを一つ取ろうとした途端、勢いよく指を出してしまったことにより筆箱が勢いよく倒れました。
ペンや消しゴム等が床に落ちていく中、同時に奥にしまっていたはずのカードを手前に出したことにより一緒にカードが10枚すべて外に出ていきました。




【恥をかいた時の心境】
とても恥ずかしかったですし、正直泣きたい気持ちにはなりました。
クラスの大半漫画やアニメが見てる子がいるのは知っていましたが、グッズまで持っている子が少なかったののと、グッズを持っているまで発覚してオタクと名乗りを上げたような気持ちにもなりました。

【まわりの人たちの反応】
先生はとにかく無言、友人に至っては斜め後ろに座っている子と隣に座っている子がいたためとても笑いをこらえていました。
他の子たちは特に何も言うことはなく、授業中でしたが異様に静まり返っていました。
後々友人からはネタにされ、今でも話に上がることが多いので正直とても恥ずかしいです。
今様にイメージ系等があれば別だったのですが…。




【結末】
最終的に授業中は先生が手伝ってペンやカード等集めてもらうのを助けてもらいました。
その最中友人はじっくり眺めつつ、他の子は今がチャンスとノートを書いていく状態が進んでいました。
先生からは特に言われず「気を付けてね」だけでしたが、明らかに私の落としたカードは一回凝視していたのは横目で見えました…それ以外は特にありません。




【周りからの評価の変化】
特に問題はありませんでしたが、今では友人との話の際に思い出話として語る内容の一つとなっています。
高校時代は全体的に面白く、楽しかったのですが唯一おかしかったこととして友人からも認知されているようです。
合わせてこの話も別のクラスの子にも話した結果、そのことの会話でも出てくることが多くなりました。
他の子の中には漫画やアニメが好きだがずっと黙っていた、あの件であれがあったから面白かったし話しかけようと思った、と言われたこともありました。




【笑い話にしたか】
上記のように飲み会の席等の笑い話として使っています。
現在でも思い出す様に話す事が多いこと、または高校生の頃どんな子だったかというたとえ話の一つにも使えます。
恥ずかしい話ですが、笑ってすむ話なので個人的に安心して話します。




【学んだこと】
どんなに本人が恥ずかしいと思っても思ったよりも周りはそう思っていないこと、中にはそれを笑い話に変えられるのだという一つの例として学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
とりあえず見えることろには置くなと言います。
もしくは逆に今仲よくしてくれている子たちとの話題のためにも、10枚ほどだったカードを20枚程増やしてさらにばらまいていっそクラスの中で話題にあげてもらって笑ってもらう、もしくは自ら笑える立場になれるようになりなさいと言いたいと思います。
恥ずかしいことではありましたが、良い経験だと思っていますので。