就職祝いで嬉しくてもお酒を飲む量はほどほどにしよう。と心に誓った。

就職祝いで嬉しくてもお酒を飲む量はほどほどにしよう。と心に誓った。

【性別】男性
【年齢】(大恥をかいた当時)
49歳
【職業】(大恥をかいた当時)
会社員

【住まい】(大恥をかいた当時)
家族と同居で、就職祝いにお酒を飲みました。
就職祝いというのは、私は障がい者でそれまで就労支援B型のパン屋で働いていました。
将来のことを考えて、一般就労活動をするようになって、ハローワークに毎週水曜に行って今の会社と出会いました。





【簡単に言うと・・・】
楽しく飲みすぎてバスを降りてから突然酔いが足にきました。

【恥をかくまでのいきさつ】
バス停から降りて、もう立って歩くことが出来ず電信柱めがけてつんのめるような歩きでした。
電柱にしがみついて、タイミングを計って飛び出します。
バス停から通常なら15分程度で着くのに、酔って足にきているので、もう踏ん張ることもできず膝をついて立とうとするが、立ってませんでした。
そんな時に偶然車で通りかかった人に助けられました。

【恥をかいた内容】
就職祝いでお世話になった職員と飲んでいて、20時で解散になって、職員が「大丈夫か?」と聞くので、「私は大丈夫です。」と言って、バスに乗って停留所に8時20分に降りた。
普段なら自宅まで15分程度で着くのに、もう足に来ていて立っていることもできずつんのめるような感じで電信柱に激突した。
その繰り返しで残り100メートルで自宅でしたが、もう完全に酔って立とうとしても立つことが出来ない。
これは大変だ。
自宅に父がいるがもう寝ている時間だ。
ここは気持ちを落ち着かせて立ち上がろうとするが、体が鉛のように重くこれはやばいと何度も呟いていた。
時間が経過しても酔いがさめるどころか、ますます酔いがまわってしまった。
これは大変だなあと思った。




【恥をかいた時の心境】
普段は障害があっても、人を頼ったりすることはないですが、今は誰か来て!と心の中で念じました。
もう時間は21時を過ぎていて声を出すのにも迷惑だなあ〜と感じた。
そもそも酔っているから声は出ません。
もう誰か来てと念じることをずっと繰り返していました。

【まわりの人たちの反応】
夜の21時過ぎで誰もいませんでした。
ですから、昨日大変だったねえ。
とか、飲みすぎは気を付けてと言われませんでした。
たまたま車で通りかかった人に助けてもらいました。
本当に念じていれば叶うという。
まさに奇跡でした。
肩を借りてふらつきながら歩きました。
その時に障がい者手帳を落としてしまいました。
自宅に着いてありがとうございました。
と言ってお礼を言いました。




【結末】
就職祝いで職員と楽しく飲みすぎてしまい、今振り返ればタクシーで帰れば良かったと思います。
たとえつんのめるような歩き方だとしても、自宅前までタクシーで来れば何とかなったと思います。
自宅に着いてから階段を使って、着替えをするのがもう大変でした。
一体いつ終わるのか?と思うぐらい体が重くてそれでも気持ちで着替えました。




【周りからの評価の変化】
就労支援B型の職員に飲みすぎて手帳も落として最悪だったわね。
と言われて、私は何も言えませんでした。
2日後に手帳がないことに気が付き探しますが見当たらず、もしかしてウェストバックのチェックを閉め忘れて障がい者手帳を落としたことに気が付いて探しますが見当たらず、交番に届けてくれている親切な人がいるかもしれないと思い行きました。




【笑い話にしたか】
もう笑い話です。
私は日記のかわりにブログを10年以上やっているので、隠す必要がないので堂々とブログに載せました。
障がい者手帳を再発行する時に、担当者に正直に飲みすぎて落としてしまいましたと言いました。




【学んだこと】
学んだことは酔ったらタクシーで帰る。
お金の事でケチケチしないで酔ったらタクシー。
その方が怪我をしないので安心です。



【当時の自分へのアドバイス】
職員に大丈夫と言っていたが、無理をせずにタクシーで帰れば楽しい思い出で終わっていた。
お酒を飲む帰りはタクシーの方が安心安全というのが、あらためてわかりました。
コロナが終息したら、実践しようと思います。
無理をせずにタクシーで帰るのが一番だと実感しました。
そんなに毎日飲みに行くわけではないので、タクシーで帰るのが一番安全です。