テスト中の静かな学校でアラームにしていた歌詞の内容もないような曲が大音量で響き渡った。

テスト中の静かな学校でアラームにしていた歌詞の内容もないような曲が大音量で響き渡った。

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
18歳
【職業】(大恥をかいた当時)
学生

【住まい】(大恥をかいた当時)
ごく普通の家庭で両親と兄弟たちと住んでました。
毎日、勉強と部活の両立で大変でしたが、どちらも曖昧にせず一生懸命やっていました。
家ではゲームをずっとやっていました。
休日は友人たちと遊び、毎日充実していました。





【簡単に言うと・・・】
自分のミスですが、テスト中に携帯アラームが大音量で学年中に響き渡りました。

【恥をかくまでのいきさつ】
テスト期間中は毎日ご飯と睡眠中以外はずっと勉強しているくらい勉強漬けでした。
帰宅後、軽く睡眠をとって朝まで勉強を続けており深夜にアラームをかけたり、休日用にお昼頃にアラームをかけて休憩と勉強時間を分けていました。
そのままテストを迎え、アラームを解除し忘れたのかテスト中に大音量でアラームがなるという事態が起こりました。

【恥をかいた内容】
テスト勉強をしていく中で携帯のアラーム機能を使って時間を区切り、休憩、睡眠をくぎっていました。
寝ている時は大音量でないと起きれないので、常に携帯は音量MAXの状態でした。
テスト中は電源を切って、カバンにしまう。
カバンは全員廊下に出すという学校のルールがありましたが、私は電源は切らずマナーマナーモードか機内モードにしてカバンにしまい廊下に置いていました。
昼夜問わずアラームを設定していたので、アラームの解除し忘れでテストの最中にアラームがなりました。
テスト中のため、学校中静かでよく響いていました。
テストも終わりがけで最後の見直しをしている最中でした。
聞き覚えのある曲が廊下から聞こえてきて、とても恥ずかしい思いをしました。




【恥をかいた時の心境】
テストでいい点を取りたく、時間いっぱいまで見直しをしていてものすごくテストに集中していたのに、アラームが聞こえた時には冷や汗が止まりませんでした。
恥ずかしさと先生に怒られる恐怖でいっぱいいっぱいでした。

【まわりの人たちの反応】
私自身普段は何も問題は起こさず、物静かで大人しいキャラで、目立つようなことは何もしてませんでした。
テスト後、仲のいい友人からは私であることに気づきびっくりした様子で話しかけてくる人と笑いながら話しかけていました。
アラームにしていた曲の内容も少し変わったものだったので、曲の意味や歌詞についていじられることはよくありました。




【結末】
テスト終了後に試験監督の先生からクラスに向けて、犯人は見つけないがルールを守らなかったことやテストの邪魔で人の迷惑をかけたことに大して、とても注意されました。
私のアラームだと気づいた友人たちからは歌詞の内容も内容だったので、いじりの対象になりました。
アラームにしていた曲はそれから暫くは聞けませんでした。




【周りからの評価の変化】
学年中に迷惑をかけたのは事実ですが、全員がアラームがなりテストの邪魔をしたのが私だということは知らないと思うので、当時同級生たちがどのように思って評価をしていたのかは分かりません。
同じクラスの友人たちからはいじりの対象になりました。
アラームにしていた曲のアーティストや曲が好きな人からは普段全く話さない人からも話しかけられるようになりました。




【笑い話にしたか】
笑い話にしています。
当時、いじってきた友人たちからは未だに笑いのネタにされています。
たまにアラームにしていた曲を聞いて思い出したり、友人がその出来事をきっかけに曲を聞くようになり、笑い話として盛り上がっています。




【学んだこと】
アラームは確実に切ることと、音量は常に最低音量にしています。
またマナーモードか機内モードをするように言われた時は携帯の電源は絶対に切っています。



【当時の自分へのアドバイス】
学校のルールは絶対にに守らないといけないことです。
携帯の電源は切るように言われていたのになぜあの時切っていなかったのか、切るだけなのになぜ出来なかったのか分かりませんが、ちゃんとマナーは守るようにアドバイスしたいです。
あとは未だに笑い話にできるネタになっているから、ちゃんと反省しつついじられたらいいと思います。