職場に左右まったく違う靴を履いていって、みんなに大笑いされ恥ずかしい思いをした話

職場に左右まったく違う靴を履いていって、みんなに大笑いされ恥ずかしい思いをした話

【性別】女性
【年齢】(大恥をかいた当時)
30歳
【職業】(大恥をかいた当時)
パート

【住まい】(大恥をかいた当時)
当時は家族と同居していて、パートに通っていました。
仕事はドラッグストアの品出しでした。
とにかく忙しい職場で、帰ってからは子供の世話と、毎日へとへとでした。
贅沢な暮らしではないものの、子供と夫の為に頑張る暮らしにはハリがありました。





【簡単に言うと・・・】
左右全く違う柄の靴を履いて職場に出勤してしまったこと

【恥をかくまでのいきさつ】
職場について制服に着替え、さあ仕事!と思いながら更衣室を出ようとした際、自分の靴がバラバラになっているのに気づきました。
従業員が多い職場だったので、誰かが私の靴を間違えて履いていったんだと、その時はとっさにそう考えました。
履く靴がないし、更衣室には私以外誰もいなかったので、更衣室の中から「誰か間違えて靴履いていってませんかー?」と、先に作業している仲間に声をかけました。

【恥をかいた内容】
職場の更衣室で着替えて、仕事をしようとした際に、私の靴がバラバラだったので、誰かが間違えて履いていってしまったんだと思い他の人に尋ねましたが、みんな自分の靴をきっちり履いていて、よくよくそのバラバラの靴を見てみると、どちらも私の靴だったことが判明しました。
仕事をする際の靴は、作業しやすいスニーカーでめだたないものだと会社の規定があったので、目立たないものを選んではいたものの、左右全く違う柄の靴を履いてきてしまったので、左はダークグレーのメッシュ生地で薄いピンクのラインが入ったスニーカー、右は紺色の普通の生地で薄い黄色のラインが入ったスニーカーと、誰が見ても全然違うスニーカーだということが一目瞭然でした。




【恥をかいた時の心境】
バラバラの靴が自分の履いてきた靴だとわかった時は、顔から火が出るほど恥ずかしくてたまりませんでした。
今すぐ違う靴に履き替えたくても、家からこの靴で来てしまった上、いったんタイムカードを押したら店長の許可なしには出られないので、もう「終わった」と思いました。

【まわりの人たちの反応】
同僚はみんな大笑いでした。
しかも、私が自分のものだと思ってなくて、誰か他の人と間違えてると勘違いしていることに対して、さらに笑っていました。
また、ボス的なキャラの仲間が、その後出勤してきた従業員全員に私の靴のことを言いふらしていて、会う人会う人に笑われる始末。

穴があったら入りたいわ、恥ずかしくて恥ずかしくてどうしようもなかったです。




【結末】
仕事が始まってからも、会う人会う人に笑われたりいじられ続けましたが、開店すると忙しさもあってか、みんな仕事に集中するので、自然と私の靴のことも忘れていき、よかった〜と心からホッとしました。
お客さんも、そんなに他人の足元まで見る人なんていないので、全然気づいてない様子だったので、そ知らぬふりして私も仕事に集中できました。




【周りからの評価の変化】
その恥をかいたせいで、その日からいじられキャラのような存在になってしまいました。
私自身はいじられることがあまり好きではないし、中には本当に心から下に見てマウントをとってくるような人もいましたが、そのほかの人たちはみんな自分の子供を助けるように、仕事からプライベートから、いろんな面でかわいがってもらえて感謝しています。




【笑い話にしたか】
その時は恥ずかしくてたまらなかったけど、今では笑い話になったうえ、その店の伝説話みたいにまでなってしまいました。
同僚が新人さんが入ってくるたび「この人の伝説すごいのよ!」と、みんなに言いふらされていたので、この話を知らない人はいないほど有名かつ笑い話のネタになりました。




【学んだこと】
学んだことは、もともとせっかちだしおっちょこちょいなので、どんなに急いでても慌てず落ち着いて行動することを心がけるように学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
どんな時でも慌てず落ち着いて行動することを心がけてください。
今は恥ずかしいかもしれないけど、後々、「あんなこともあったな〜」って、笑って話せる日が来るので、恥かいたと落ち込まずに、明るく楽しく頑張ってください。
笑ってればきっといいことあるし、人も自然と集まります。
恥を笑いに変えれたら、その時はあなたが成長したときです!ファイト!